山梨には環境省が選定した名水地が7か所あり、
今回は昭和60年に選定された3か所をご紹介!
◆尾白川渓谷(北杜市)◆
南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流尾白川は
「サントリー南アルプス天然水」のふるさとでもあります。
エメラルドグリーンの淵が美しい、千ヶ淵を始めとし、
釜を作りながら3段になって流れ落ちる姿が美しい神蛇滝、
渓谷の最深部を流れる不動滝など、いくつもの滝や渕を
眺めながら渓谷美が堪能できます。

◆忍野八海◆
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水を
水源にする【出口池】【お釜池】【底抜池】【銚子池】
【湧池】【濁池】【鏡池】【菖蒲池】の8つの湧水池です。
神秘的なパワースポットと言われ、
忍野八海から見える富士山も絶景です。

◆八ヶ岳南麓高原湧水群◆(北杜市長坂町と小淵沢町)
《大滝湧水公園》
流れ落ちる清涼な水と、整備された緑が爽やかな公園。
大滝神社の地内にあり、木をくりぬいた樋口から流れ落ちる
湧水が涼やか。まわりは公園として整備されており、
景観がよく、春は新緑、秋はモミジの紅葉が楽しめます。
《三分一湧水》
武田信玄公が、農民の水争いをなくすため、
下流の三つの村に農業用水を三等分するために造った
と伝えられています。
《女取湧水》
北杜市長坂地区の水源としてフェンスに囲まれていますが、
その下流で湧水に親しむことができます。
今回はここまでとさせていただきます。
次回の◆山梨名水百選と出会う旅 ~後編〜 ◆
を楽しみにお待ちくださいませ。
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※富士の国やまなし/北杜市/忍野村観光協会
それぞれのホームページを参照いたしました。