独り言の最近のブログ記事
見つけちゃいました。
嬉しくなるもの…。
えっ?
何かって?
それは...
ブログの記事です。
……?
何のブログかと申しますと、
当館にご宿泊いただいたお客様のブログです。
ホームページのリニューアルにあたって、
当館のホームページにリンクをしてくれているサイトを
チェックしていたときに発見しちゃいました。
けっこうな数のブログを発見したのですが、
とても嬉しかったので、ここでいくつかご紹介しちゃいます。
このメルマガの読者の中にブログオーナーがいたりして…。
勝手にご紹介しちゃいますが、
WEB上に公開されているものですからいいですよね。
どうぞお許しくださいませm(_ _)m
さて、1つめは「うららんダイアリー」
昨年のクリスマの頃にご来館になったときの様子が、
5話にわたって記されています。
お料理の写真もきれいに掲載されていますよ。
http://usarin.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f21d.html
2つめは「丁稚の育児帳」
こちらは、当館を夏のお盆旅行の定宿にしてくださっているという方のブログ。
昨年夏のご家族旅行の楽しかったご様子がうかがえます。
http://plaza.rakuten.co.jp/detch/diary/200708170000
3つめは「ママ*ツマ*ワタシ」
こちらもご家族でお越しになったときのご様子が記されています。
お子さんのヤンチャぶりが伝わってきました。
http://mie-mies.jugem.jp/?eid=127
こうしてブログを拝見して、
お客様が当館にご宿泊されたときの様子を垣間見ることができて、
また、それがとても楽しそうな感じだったことが、
とても嬉しかったのです。
皆さまもブログをお持ちでしたら、
次回、ホテル春日居にお泊りになったときの様子を綴ってくださいね。
従業員みんなで楽しみにしております。
ゴールデンウィーク。
今年もおかげさまで大変多くの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。
お客様がたくさんお越しになる時期は、
僕にとっては「気づき」が多い時期です。
皆様から本当に多くの「気づき」を与えていただいています。
先日、お子様が食べ物のアレルギーを持っているご家族がお見えになりました。
今回のお子様は卵、乳製品、ピーナッツがNGでした。
お子様の食べ物アレルギーの対応は、これまでも何度もしてきましたので、
食事の対応は大丈夫だと思っていました。
しかし...
食事をはじめたお子様おひとりにアレルギー症状が!
この日は、このご家族以外にも、
卵などのアレルギーを持ったお子様を連れたご家族が数件いらっしゃいましたが、
ほかのお子様には異常は見当たらない。
なぜ?
調理場に調理手順で不備がなかったか確認しましたが、
調理器具も他の料理とは違うものを使ったり、
一番初めに調理したので問題はない。
どうやら調理の中でのミスではないようだ。
それじゃ一体どうして?
原因は、
お部屋に入れていたお饅頭のようでした。
これは正直に申しまして、
私たちとしましては盲点でした。
申し訳ございませんでした。
食べ物アレルギー=食事、調理場への手配。
このイメージが頭にこびりつき、
お部屋のおまんじゅうにまで気がつかなかったのです。
しかし、ご両親様からすれば、
そういう気遣いは、それこそ毎日欠かさずに行なっていることなわけで...。
私たちのホテルには、
アレルギーを持ったお子様を連れたご家族様が数多くお見えになります。
そういうお客様の信頼に応えるため、
きめ細かい対応をしていかなければいけない。
そう痛感させられる出来事でした。
追伸
その後早速、お部屋のおまんじゅうへの対応を考えました。
今後の対応は大丈夫ですので、ご安心ください。
週末は山梨にいます。
このキャッチコピー、目や耳にしたことのある方も多いのでは?
今年、山梨県はJRとともに大型観光キャンペーンを開催しています。
そのキャンペーンのキャッチコピーが、
この「週末は山梨にいます。」です。
JRのあの有名なキャッチコピー
「そうだ 京都、行こう」
くらいに世の中に定着してくれたらなぁ…。
皆さまの記憶にもとどめていただければ、と思います。
今、JRの各駅にはこのキャンペーンに伴うガイドブックが置かれ、
山梨のイベント情報や、
お得な「やまなしクーポン」なるものが掲載されています。
当館もそのキャンペーンに協賛しております。
当館のクーポンの特典は、あえてここではご紹介しませんので、
皆様ぜひJRの駅構内でお手にとってご確認ください。
もしくはホテル宛に
「キャンペーンのガイドブックを送ってくれ!」
とE-mailなりお電話なりでご一報いただければ、
すぐにお送りいたします。
あっ!そうそう、
当館のパンフレットが新しくなりました!
これから新しくなるホームページのイメージを感じさせる
なかなか良い出来です(自己満足?)。
こちらも同封しますので、お気軽にご連絡くださいね!
E-mail hkasugai@hotel-kasugai.com
インターネット予約サイトの楽天トラベルによる、
カンファレンス・分科会・懇親会が、
2/11に新高輪グランドプリンスホテルで行われました。
関東地区だけで800軒強のホテル・旅館のインターネット担当者と思しき方々が出席。
そこへ当館からは私、秋元と、フロントのU田、予約のS藤の女性2名とともに参加してまいりました。
基調講演として、
作家の中谷彰宏氏が【とんがり】について話されました。
(一度この方の話を聞いてみたいとずっと思ってました)
「【とんがり】? なんじゃそりゃ?」
って感じですよね?
要は「宿ごとに独自性(=ウリ)を持ちましょう」というお話でした。
ハード(施設や設備)に「とんがり」を依存すると、
安心してしまい売上が下がってしまう。
むしろそういった主役(=ハード)ではなくて、
【脇役】的なものでとんがりを作っていこう、という内容でした。
たとえば、味噌汁がめちゃくちゃ美味しくて、その味噌汁を飲みたいがためにいつも行ってしまう銀座のお寿司屋さんや、
マイクにこだわって、自分の歌がうまく聞こえるカラオケ店や、
修正技術に優れ成婚率の高いお見合い写真専門の写真館などなど。
う?ん、思わず納得。
競合施設にはない自館だけの独自性を出すこと。
それこそがお客様に満足していただくために必要なこと。
ということ…?
ホテル春日居も、いろいろ創意工夫しながら、試行錯誤しながら、
とんがっていきたいと思います。
しかし、自館の【とんがり】というのは、灯台下暗しで意外と見えなくなってしまっているもの。
そんなときはどうすればいいのかなぁ?と考えました。
「そうだ!当館にご来館のお客様に聞いてみよう!」
というわけで…、
当館にご宿泊されたことがあるお客様から、
【ご宿泊のご感想】を募集してみよう!
ということになりました!
数あるホテル・旅館の中からホテル春日居をお選びいただいた理由や、
他館にはない当館のどんなところが気に入っているのか、
当館での滞在でできた楽しい思い出を、
私たちにもお裾分けしていただけませんか?
当館での滞在が、
皆様にとってさらに居心地の良いひとときとするために、
お客様おひとりおひとりのその一言が、
私たちに活力を与え、
そして、更なるサービスの向上に繋がると私たちは考えます。
文でもイラスト、ご宿泊の際に撮ったお写真など、
どんなスタイルでも構いません。
ご自由にお書きいただいたものをE-mailやFAXでお寄せください。
E-mail hkasugai@hotel-kasugai.com
FAX 0553?20?2001
〒406-0004 山梨県笛吹市春日居町小松855 ホテル春日居
「お客様のご感想」係 宛
E-mail・FAXともに24時間受付中です。
食品の産地や賞味期限の改ざん、
人材派遣会社の偽装請負などが相次いで発覚したのが理由だそうです。
日本漢字能力検定協会(京都市)が公募し、
応募のあった9万816票のうち、【偽】が1万6550票でトップに。
そのあとに「食」「嘘」「疑」と続いたそうです。
今年の食品の産地偽装、賞味期限の改ざんのニュース…
何度同じような話題がニュースとして取り上げられたことか。
そのたび、いつも感じていたことがあります。
当たり前のことですが、
やっぱりお客様を裏切る行為をしてはいけないのです。
ということ。
私たちのホテルでは、
天然もののお魚や無農薬有機野菜を、
食材にふんだんに使用しています。
それが私たちの【こだわり】です。
しかし、そういった食材の仕入れ値は、
通常の食材に比べるとはるかに高値であります。
手間ひまかけた野菜や希少なお魚ですから、
それは当然といえばごく当然のことです。
食品偽装が判明した会社は、
きっとそういう食材の仕入れ値の高騰に頭を悩ませ、
間違った方向に走ってしまったのでしょう。
悲しいことです。
自分たちが誇りにしてきた【こだわり】を、
自分たちで捨ててしまい、
その結果、一番してはいけない【裏切り】という行為をしてしまう。
一度そういうことをしてしまうと、
そこから抜け出すことはできないのです。
私たちはご来館いただいたお客様に【食の安全】と、
食材本来が持つ【味の奥深さ・食事の楽しさ】を実感していただくため、
可能な限り、天然ものの魚介類、無農薬有機野菜を使っています。
特に日本料理はその素材に料理の味が左右されるため、
その素材には気を使っています。
先ほども言いましたが、
そういった食材はほんとに高値なのです。
ですから当館の宿泊料金は、周辺のホテル・旅館に比べても、
高い設定がされています。
当館のご宿泊料金は、周辺の施設さんの2倍くらいのご料金になります。
当館の周辺の旅館さんでよく見かける
【一泊二食付きで¥8000?10000】
というようなご料金では、
到底私たちがこだわりを持って扱っているような食材は、
ご提供することができないからです。
私たちは私たちの【こだわり】に【誇り】を持っています。
それは、良いものを提供しているという自己満足ではありません。
私たちは、皆様が当館にご来館されて、ゆっくりお過ごしになって、
皆様がお帰りになる瞬間に、
「ここへ予約して良かった」
「料理が美味しかった」
「楽しかった」「癒された」
と感じていただきたい…、その一心です。
皆様にくつろぎのひとときをお過ごしいただくために、
できるかぎりのおもてなしをしたい。
そんな私たちのこだわりをご理解いただけたら、
私たちはとてもうれしく思います。
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そんなこだわりはこちらのプランで!
昨年はホテル春日居をご愛顧いただき、
又メールマガジンを読んでいただき、本当にありがとうございました。
メルマガ会員の皆様には、ご利用いただくのみならず、
いろいろ貴重なご意見もいただき本当に感謝しております。
皆様からのご意見や励ましのお言葉こそが日々のスタッフの
活力になっています。改めて感謝と御礼申し上げます。
昨年春にメールマガジンを前任者より引き継いでから、
いろいろと試行錯誤を重ねながら書き続けてまいりました。
このメルマガを引き継いだ当初、
読者は本当にわずかの方々のみでした。
「自分の拙い文章で、お客様に喜んでいただくことができるんだろうか?」
不安いっぱいのスタートでした。
周辺の観光情報ばかりではなく、
ホテルのメールマガジンとしてはちょっと変わった話題も
取り上げてきました。
皆さまに受け入れていただいているだろうか?
いつも配信の際に不安いっぱいでした。
この年末年始、
メルマガ会員のお客様と何度かお話をする時間がありました。
「いつも充実の内容ですね!」
「毎回楽しみにしてるんですよ(^^)」
「お友だちにも(このメルマガを)教えてあげたのよ」
などなど、たくさんの温かいお言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。
こういったお言葉を聞くと、本当に嬉しく思います。
また徐々にメルマガ配信のあとに、
ご感想のメールをいただくようにもなってきました。
読者様の数も、当初の人数の6倍を超えました。
不安を抱えつつ書き続けてまいりましたが、
皆さまに受け入れていただいているんだと、
ちょっとだけ自信がわきました。
これからも皆さまに喜んでいただける話題を取り上げ、
掲載してまいりたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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