2008年2月アーカイブ
先日お客様からご宿泊のご感想をいただきました!
うれしい内容でしたので、ちょっとご紹介!
2月2日に家族3人で泊めていただいた横浜のNです。
予約を入れたあとのご連絡や、チェックインの際の対応、
レストランでのおいしい食事、ワインバーの方たち、
また、帰りの際には乗用車で駅まで送っていただくなど、
本当にありがとうございました。
どこに行って、どの職員の方と話しても笑顔でしかも心のこもった対応でした。
お風呂もきれいにしてあり、タオルの補充に来る係の方も必ず声をかけてくださいましたし、
レストランでの食事はいつも旅先では敬遠するステーキでしたが、
柔らかくおいしかったです。
また、子供用の食事もどれも手の込んだもので、
しかも大人の配膳のペースと合わせてタイミングよく出していただいたので、
家族全員最後まで楽しくゆっくりと食事しました。
今までは、よく子供だけがワンプレートのメニューを早々と食べ終わって飽きてしまい、
大人も最後はそそくさと切り上げて退散というようなことも...
でも今回はまったくそんなことなく!
レストランで担当の方が選んでくださった赤ワインもちょっと面白い味で、ステーキに合っておいしくいただきました。
そして、待望のワインセミナーですが、これがまた秋田さんの実直そうなお人柄にとても好感がもてました。
ワインはまったくの初心者なので、思いがけないことを言ってきっと秋田さんを驚かせてしまったかもしれませんね。
「奈良漬けのような香り」のワインは、秋田さんがおっしゃったように是非今度漬け物と一緒にいただきたいです。
聞かせていただいたお話はとても興味深く、もっともっとワインを飲みたくなりました。
秋田さんがストーリーと一緒にワインを奨めると、お客さんはどんどん注文してくれることでしょう。
もっと商売上手でもいいぐらいですよ!
ワインバーの女性の方も帰りがけにバーからの桃の風景写真を見せてくださるなど、暖かい心遣いが嬉しかったです。
「ひとりひとりができることから」の精神どおりに、
持ち場は違ってもホテルの職員の人たちひとりひとりがおもてなしの心を形にしていることに感動しました。
こんなおもてなしが混んでいても空いていてもいつでも同じようにあるのなら、
ホテルリッツにも負けないホスピタリティだと思いました。(リッツカールトンに泊まったことはないですが・・・)
帰りの送迎の車を運転してくださった方
(たぶん、けっこう立場が上の方だったのですよね?うちでは勝手に「支配人」と言っています)
との短いおしゃべりも楽しかったです。
「私もワインを語らせたら、うちのソムリエには負けませんよ。」の言葉が楽しく忘れられません。
ソムリエの秋田さんは、確かに真面目でよく勉強していらっしゃってこれからが楽しみですね。
今回はお願いしたとおり、ぶどうとワインの関係についてたくさんのことを教えていただきました。ありがとうございます。
きっと、いろいろなお客様とワインについて語りあっていらっしゃるのでしょうね。
年を重ねて、10年後20年後の秋田さんが、
どんなワインとワインストーリーでお客様に幸せな時間を提供するのか、
是非見てみたいなと思いました。と同時に今度は、是非、支配人さんとも一緒にワインを飲ませていただきたいです。
「桃の花もいいけれど、うちの場合はやっぱり花よりだんごだよね。」と主人と話しています。
是非7月10日前後には、なんとしても春日居の桃をこの手で狩って、がぶり!と。
そしてまた、たくさんの甲州ワインの作り手の方、そして秋田さん、支配人さんとワインを飲みワインについて語っていただきたいと思っています。
これからも、皆様のご活躍をお祈りしています。
長くなりましたが、御礼まで。
とてもうれしい内容のメールありがとうございました。
日々、仕事に就いていて、こういった「楽しめた!」というお言葉を聞くと、本当に力をもらえます。こちらこそ本当にありがとうございます。
次回お越しの際にも、ソムリエの秋田くんはきっと楽しいお話を用意してくれていると思います。どうぞお楽しみに!
インターネット予約サイトの楽天トラベルによる、
カンファレンス・分科会・懇親会が、
2/11に新高輪グランドプリンスホテルで行われました。
関東地区だけで800軒強のホテル・旅館のインターネット担当者と思しき方々が出席。
そこへ当館からは私、秋元と、フロントのU田、予約のS藤の女性2名とともに参加してまいりました。
基調講演として、
作家の中谷彰宏氏が【とんがり】について話されました。
(一度この方の話を聞いてみたいとずっと思ってました)
「【とんがり】? なんじゃそりゃ?」
って感じですよね?
要は「宿ごとに独自性(=ウリ)を持ちましょう」というお話でした。
ハード(施設や設備)に「とんがり」を依存すると、
安心してしまい売上が下がってしまう。
むしろそういった主役(=ハード)ではなくて、
【脇役】的なものでとんがりを作っていこう、という内容でした。
たとえば、味噌汁がめちゃくちゃ美味しくて、その味噌汁を飲みたいがためにいつも行ってしまう銀座のお寿司屋さんや、
マイクにこだわって、自分の歌がうまく聞こえるカラオケ店や、
修正技術に優れ成婚率の高いお見合い写真専門の写真館などなど。
う?ん、思わず納得。
競合施設にはない自館だけの独自性を出すこと。
それこそがお客様に満足していただくために必要なこと。
ということ…?
ホテル春日居も、いろいろ創意工夫しながら、試行錯誤しながら、
とんがっていきたいと思います。
しかし、自館の【とんがり】というのは、灯台下暗しで意外と見えなくなってしまっているもの。
そんなときはどうすればいいのかなぁ?と考えました。
「そうだ!当館にご来館のお客様に聞いてみよう!」
というわけで…、
当館にご宿泊されたことがあるお客様から、
【ご宿泊のご感想】を募集してみよう!
ということになりました!
数あるホテル・旅館の中からホテル春日居をお選びいただいた理由や、
他館にはない当館のどんなところが気に入っているのか、
当館での滞在でできた楽しい思い出を、
私たちにもお裾分けしていただけませんか?
当館での滞在が、
皆様にとってさらに居心地の良いひとときとするために、
お客様おひとりおひとりのその一言が、
私たちに活力を与え、
そして、更なるサービスの向上に繋がると私たちは考えます。
文でもイラスト、ご宿泊の際に撮ったお写真など、
どんなスタイルでも構いません。
ご自由にお書きいただいたものをE-mailやFAXでお寄せください。
E-mail hkasugai@hotel-kasugai.com
FAX 0553?20?2001
〒406-0004 山梨県笛吹市春日居町小松855 ホテル春日居
「お客様のご感想」係 宛
E-mail・FAXともに24時間受付中です。
毎日「寒い寒い」と言っていながらも、
確実に「春」の足音が近づいて来ています。
そうです!!
Σ(゜Д゜ノ)ノ えっ!?ナニ??
「花粉症」がそろそろ始まります…(o_ _)ノ彡
保湿ティッシュが手放せない、憂鬱な季節でございます。
…。もとい。(-_-;)
毎年恒例のハウス桃のお花見が、
JAふえふき富士見支所管内のハウス桃園 で、
2月11日から3月中旬までの約1ヶ月間にわたって開催されます。
「春まで待てない ハウス桃宴 のお花見」
入園料:1人500円(ジュース付、税込、小学生以下は無料)
時 間:10?15時まで。
主 催:石和町ハウス桃園花見実行委員会
お問い合わせ:笛吹市観光商工課 TEL 055-262-4111
お申し込み:JAふえふき富士見支所 TEL 055-262-2158
JAふえふき富士見支所直売所 TEL 055-262-3853
(直売所・・・富士見小学校西 「東高橋」 交差点前)
HP:http://www.mi-ne.co.jp/h-momo/h-momo.htm
ハウスの中ですので、雨天でも安心してお花見が楽しめますよ!
また、早春のお花見といえば梅の花。
ホテルから甲府方面へ車で10分ほど走ると、
【不 老 園】という梅の名所があります。
これから梅も見ごろを迎える頃です。(2月中旬から3月初旬)
不老園HP:http://www.ogino.co.jp/images/frouen_folder/frouen.html
聞こえ始めた、小さな春の足音を感じてみませんか。
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